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アダルトチルドレン回復研究所

代表プロフィール

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生まれ
1967年7月、転勤族の父の赴任先であった大分県で生まれました。

幼少期
当時父の仕事は転勤が多く、転勤先によっては引越しをする必要があり、何度も転居しました。(大分→熊本→大阪→福岡(県内三ヶ所))

転勤によって父の仕事も大きく変わります。
仕事が思うようにいかず余裕が無くなった父親は家に帰ると母親にあたり散らすようになり、とても荒れた家庭となりました。

精神的に耐えきれなくなった母親はある宗教にすがるようになり、家族の溝がますます深くなる。
そんな中、私は両親に頼ることができず不安な日々を過ごしていました。

青年期
そんな育ちが影響したのか、中学・高校生の頃より対人恐怖症などの不安障害で行き詰ることが度々ありました。
一度落ち込むと殻に閉じこもり、身動きが取れなくなる。

困った私は高校生の時、親には内緒で初めてカウンセリングや心理療法を受けたこともありました。

大学受験の頃には新しい土地に行って心機一転しようと考えるようになり、進学して神戸へ引越しました。
しかし土地が変わっただけで、結局自分自身が変わった訳ではありません・・。

中高生の頃と同じように不安障害で度々行き詰ることになったのです。

社会人
社会人のスタートを大阪で切りました。
しかし学生時代にはなかった上司・取引先との関係がうまくいかず思い悩むようになります。

学生の時以上に不安障害にも度々悩まされ、様々な療法などを試すがあまり効果が出ず、次第に自分の人生を諦めるようになっていました。

そんなある時、新たな療法に出会い、次第に長年の不安障害から解放されてきたのです。

自分自身が解放された後、会社員をしながらカウンセリングを始めました。
自分が悩み、つまづいてきた事も、乗り越えればそれが人の役に立つことがある。
それは驚きでした。

しばらくは会社員とカウンセラーの仕事を両立させていましたが、ある時期になると会社員の仕事で多くの問題にぶち当たるようになりました。

そんな中、会社におけるトラブルのほとんどが組織や体制の問題というよりは、根本的にはそれぞれ個人の囚われ(とらわれ)、わだかまりなどの心理的な課題であることに何度も直面させられました。
そして会社組織では個人の心理的な課題をサポート・支援するにも限界があったのです。

そこでカウンセリングなどの対人支援の仕事をメインとすることを決めたのです。

現在
海が好きな私。
神奈川県の海辺の街「江ノ島」に住んでいます。

病院の心療内科で心理カウンセラーとして働いた後、アダルトチルドレン回復研究所を設立。

ACからの解放・回復に関する研究。シェアカフェ・シェアBAR、セミナーの開催。 効果の高いカウンセリング・ヒーリングなどの提供を行っています。

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